トウルヌソル像(目黒競馬場跡)

住所 〒153-0064 東京都目黒区下目黒-5-1-11

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紹介

明治40年(1907年)、政府の馬質改良奨励により、この地に目黒競馬場が開設されました。それ以降、昭和8年(1933年)府中市に移設するまで、明治、大正、昭和の3つの時代を通じて、ここで競馬が開催されました。

また、目黒競馬場は、昭和7年(1932年)第1回日本ダービーが開催された記念すべき地でもある。

この碑は、当時の歴史を後世に伝え残すとともに、第50回日本ダービーを記念して、日本中央競馬会及び大鳥前元競馬場通り商店街振興組合の協力により、昭和58年11月(1983年11月)に建立されたものです。

この記念碑のトウルヌソル号は、第1回(ワカタカ号)、第5回(トクマサ号)、第6回(ヒサトモ号)、第8回(クモハタ号)、第9回(イエリュウ号)、第12回(クリフジ号)の日本ダービー優勝馬の父です。

トウルヌソル号の銅像は、「馬の勇八」の異名で知られる官展の重鎮、池田勇八の作品です。

アクセス

■バスの場合

東急バスの黒01系統・黒02系統・黒06系統・黒07系統・東98系統・渋72系統のバス停「元競馬場前」下車すぐ近く

■徒歩

JR目黒駅、東急東横線祐天寺駅、東急目黒線不動前駅からそれぞれ徒歩20分